モンスターカレンダー

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最も身近な存在の夫

身のまわりにいる、すごい人というと、私は一番に夫が浮かびます。何か特別な才能があるとか、すごい功績がある人ではなく、あくまでも平凡な会社員です。その夫の、どこがすごいのかというと、気持ちのコントロールが上手いという点です。

毎日、生活している中で、職場や学校、あるいは、人間関係など、誰にでも腹の立つことが多いと思います。何かにつけて、文句を言う人も、よく見かけます。しかし、私の夫は、一切、文句をいいません。

文句だけではなく、不満やグチといった類の事は言いません。「ストレスがたまらないの?」と聞いた事がありますが、ストレスは一切ないそうです。そんな夫も、若い頃は、文句や不満を言っていた時期もあるそうです。

小さな子供を2人引き取って離婚して、父子家庭となり、グチを言いたかった事もあると思います。そんな時、本やテレビで見た、気持ちのコントロールの仕方を少しずつ真似ていき、実行している内に、だんだんと気持ちの切り替えが上手になったそうです。

夫と出会ってから4年半ほどになりますが、他人に対して文句を言ったり、イライラしている場面を見た事がありません。どうしたら、あんなに気持ちの切り替えができるのか、不思議です。

世の中の人の全てが、何かしらイライラした生活をおくっている中で、そのように気持ちを切り替えできる心を持っている夫が、すごいと思うと同時に、自分も、そうなりたいと思います。

結婚相談所で婚活をした経験について

私は独身時代に大手結婚相談所へ入会し、婚活をしていた時期があります。

当時の私は三十歳で、結婚への展望が見えないことに焦りを募らせていました。まわりの友人たちが次々に結婚していく姿を見て、「私はずっとこのまま一人なのだろうか」と不安を感じてもいました。 こうした気持ちを断ち切るために、思い切って結婚相談所に足を運んだのです。

初めに担当のカウンセラーの方と面談し、結婚相談所のシステムや料金、成婚状況などについて説明を受けました。 カウンセラーの方が穏やかで信頼できたこと、合理的なシステムに惹かれたこともあり、すぐに入会を決めました。 その後、心理テストを受けて性格面のデータを作ると共に、結婚相手への希望条件を登録しました。

その項目は、外見・収入・家族構成・性格・趣味など多岐にわたります。 これらのデータがコンピュータにインプットされた上、月に二回行われるマッチングに使用されます。そこで条件や性格的相性が合致する方が選び出され、紹介される仕組みです。

こうしてたくさんの紹介をいただき、私は六人ほどの方と実際にお見合いをしました。 こちらが好感を持った方には断られてしまったり、なかなか会話が弾まずに気まずい思いをしたりと、いろいろな経験をしました。

なかなか結婚が決まらず、時には気持ちがくじけたこともあります。しかし、「ここで投げ出してしまってはおしまいだ」という思いがありました。カウンセラーの方が親身に相談に乗ってくださったこともあり、何とか婚活を続けました。

最終的には、二年間の会員期間が終了する間際に現在の主人と出会うことができました。 明るく飾らない性格と、思いやりのある態度に接し、「この人しかいない」と直感しました。 現在は楽しい家庭を築き、幸せに暮らしています。今は、諦めずに婚活を続けていて良かったと感じています。

私が入会したところはココ→結婚相談所のオーネット

特別な用にはモンブランのボールペン

私の小さな贅沢は、ボールペンです。 私はモンブランの書き味が大好きで、筆記用具に小さな贅沢をしています。 モンブランのボールペンは、特別な手紙や特別な用紙に記入するときに使います。

特別な用途にだけ使うボールペンがモンブランなのです。 今使っているものは、3本目ですが、前の2本はなくしてしまったのです。

なくしても、なくしても、やっぱりボールペンはモンブランがいいです。書き味がずば抜けていいし、握った感じも素晴らしく良くて、字を書くことを楽しくさせてくれます。

外出するときも、モンブランのボールペンを持って出かけます。そして、文字を書かねばならないような時には、自分のボールペンで書くことにしています。

ボールペンに3~4万円出すのはどうかしていると思われそうですが、私にとって書くということは、大切な行動のひとつで、そこでオシャレなモンブランのボールペンを出して書くとカッコいいと思うのです。

筆記用具にお金をかけるのは、私にとって小さな贅沢です。

初めてモンブランと出会ったのはティファニー本店で、クレジットカードの用紙にサインした時でした。書き心地が良くて、その場で、ティファニーのモンブランのボールペンを買って帰りました。

【モンブランのおすすめショップ】→Pen-house

初めて買ったギターが捨てられない

現在、私は40代です。 10代の後半から20代前半に掛けて本気でミュージシャンになることを目指して活動していました。

最初にギターを持ってロックに興味が出たのが10歳頃だったと思います。 その頃は、まだお小遣いでギターを買えるような年齢でもなかったので、従兄弟にギターを借りて練習していました。

それから数年後、15歳になって高校進学の際に親戚からお祝いを貰いました。 そのお金で自分のギターを初めて買いました。 そして、何の気兼ねも無く、練習できるようになり、それまでのキャリアもあり、しばらくしてバンドを結成しました。

バンドを結成してからは、それまで以上にロックにのめり込んで行き、徐々に有名になりたいと思うようになりました。 そして、地元で有名になってくると、更に、これを職業にしたいと本気で考えるようになって行きました。

そして、初めて自分のギターを手に入れた15歳から25歳まで、ロックバンドでプロになることを目指して、過ごしました。

それが、25歳で終わったことの原因は、同じ情熱を持っていると思っていたメンバーの一人が結婚し、マンションを35年ローンで購入したことでした。 そのメンバーにとっては、バンドは趣味の一環だったんだなと思いました。 その時をきっかけに、自分の実力、また、一人で上京してでも、プロを目指す覚悟があるか、今は親のスネをかじって生活は出来ているが、一人で上京して、生活できなくとも、その苦しさを乗り越えることが出来るかと深く問い質したところ、ここで諦めるのが、引き際かなと思い、活動を止めました。

それから、10数年経ちますが、ミュージシャンになることを諦めて平凡なサラリーマンになった今でも、最初に買ったギターはどうしても捨てることができません。

お客様満足度への徹底ぶりがすごい美容院

本来の髪を綺麗に切ってもらうという目的の他スタッフさんの対応のいい美容院を探していました。 新しい土地に来て2年ほど前まではたまたまなのか?お客様満足という心のケアにおいて おざなりに感じる美容院しか出会えず色んなところを転々としていました。

しかし、ある美容院でようやく私も落ち着きました。 その美容院のお客様への心配りは今まで体感したことがないものばかりでした。 例えば私が好きな雑誌を一度聞いただけで その後来店する度に必ず着席するテーブルにその雑誌が置いてくれています。

テーブルには毎回違う担当者が私一人のためだけに書いてくれたメッセージカードも毎回置いてあります。

また、座って雑誌を読んでいると腕が疲れますよね?するとその様子を見たスタッフはすぐに厚めのクッションを 持ってきてくれます。これを膝の上に置いてクッションに肘を置けば重い雑誌も楽に読むことができるのです。

担当者だけでなく、受付スタッフ、たまたま近くを通ったスタッフ誰でも気づいた方がする! という徹底ぶりが見受けられました。 これに気づいた時は今まで利用してきた美容院と一味違う!そのような感じがしました。

私は仕事で長年サービス業をやっていますが、彼らのお客様満足度への徹底ぶりは来店する度に学ばされることがあります。

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